2026年
9月4日
頻繁に起きる災害でおもうこと
- 6月から8月にかけて起きた日本での災害は岩手県地震、山梨県地震、熊本県地震、千葉豪雨、石川県豪雨、福井県豪雨。他国ではネパールの土砂災害の規模が大きすぎます。明らかに昔より災害の多さが目立ちます。そんな中でもお住まいを建築させていただく側で考えると、普通の?一般的な?建築の仕方では当然災害には対抗できないです。地震、猛暑、豪雨には強い構造体、断熱性能の向上、雨仕舞の壁を増やすなど考えやすいし行動しやすいのですが、災害に遭った後にも、家の性能を長期にわたり保持できることをもっと考えないといけないなと日々考えます。能登半島地震の建物を前に設計担当者と見てきました。熊本県にも調査に行きたいです。